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院長のご挨拶

武田クリニック 武田院長

2001年4月より糖尿病ならびに生活習慣病(高血圧、高脂血症)を中心として、患者さんにきめ細やかな医療サービスを提供させていただきたく、伊勢原駅前(北口)にクリニックを開設してまいりました。この4月で開業16周年を迎えます。糖尿病専門外来を掲げ、登録上約2800人の糖尿病の患者さんが外来通院されております。また高血圧、高脂血症では、約600人の患者さんが定期的に通院されています。

糖尿病は痛みを伴わない病気です。通院が患者さんの負担となると通院の中断につながり、合併症の悪化を招きます。当院では患者さんをなるべくお待たせしないよう、受付から会計終了まで特別な検査が必要ない時は30分を目指しております。そのため再診は原則として予約制とさせていただいています。


糖尿病専門医は全国に3000名おりますが、糖尿病患者さんの数は800万人以上であり、専門医が不足しております。当院では私、杉沢、大津医師が糖尿病専門医です。小田急沿線を見ましても、糖尿病専門医がいる地域は限られています。当院では糖尿病専門医の認定教育施設で、糖尿病専門医の育成にも努めています。

2009年4月より、上原医師が院長として相模大野に糖尿病を中心とする“武田クリニックパークスクエア”を開設いたしました。2012年5月からは上原院長が独立、まはろクリニックとして、診療を継続しています。

2012年11月には、武田クリニックとしては3拠点目になる“あざみ野坂の上クリニック”を開設いたしました。今後も糖尿病専門医のいないエリアに糖尿病専門クリニックを開設していきます。

糖尿病の合併症には神経障害、網膜症、腎症のほかに、心筋梗塞、脳梗塞などもあり、阻止する必要があります。東海大学より、月曜午前・木曜午前に神経内科、火曜と金曜の午前に循環器内科の専門外来を設けて合併症の対応を万全にしております。

また内分泌専門外来を開設。第1、3土曜に神奈川歯科大学内科教授の佐藤医師による甲状腺を中心とする内分泌疾患の診療も行っております。

栄養指導体制も強化し常勤の管理栄養士による個別栄養指導を随時受け付けています。日本病態栄養学会認定栄養管理・NST実施施設を取得。特定健診、特定保健指導も実施しております。糖尿病療養指導士、神奈川糖尿病療養指導士も増員し、患者さんの指導体制も強化しています。また最近はストレスも多く、いろいろなストレス、悩み事などが原因で血糖、血圧のコントロールが不良となる患者さんも多く見受けられます。そこで心理療法士による相談も実施しております。気軽にご相談ください。

伊勢原協同病院、東海大学病院、東名厚木病院と連携。質の高い医療を提供し、気軽に来院できる医療相談所を目指しております。患者さんの生活状態にこたえ、実現可能な治療を患者さんと考えていきます。

2017年 4月 武田クリニック理事長・院長  武田 浩

武田クリニックスタッフ

 

クリニック略歴

1980年東海大学医学部入学
1986年東海大学医学部卒業
東海大学医学部内科 前期研修医
1988年東海大学医学部大学院入学
1992年東海大学第24回海外研修航海船医
東海大学医学部大学院修了
東海大学医学部内科7 助手
1993年米国NIH留学
1994年帰国
2001年東海大学医学部内科7 退職
武田クリニック開業

所属学会他

所属学会日本内科学会
日本糖尿病学会
日本医師会認定産業医
内科認定医
糖尿病学会学術評議員
同指導医
同専門医
神奈川県内科医会常任幹事
秦野伊勢原医師会内科医会会長

あざみ野坂の上クリニック 武田クリニックfacebookページ

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