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武田クリニックメールマガジン 第289号

2015.08.29

看護師 福田より

9月1日は防災の日です。
その日を中心に1週間を防災週間として様々な活動が行われます。
地震、台風、洪水などの災害時、助けになるのが日常の備えです。
自分で対処できるよう、準備しておきましょう。

災害時、病院では重症者が優先されます。
内服薬やインスリンを使っている方は、メモをしておくか覚えておきましょう。
避難所では水分をしっかりとること、血糖測定器を持っている方は血糖値を測りましょう。
インスリンが不足して、命の危険にさらされてしまう状態になることも考えられます。
予備のインスリンや経口薬を確認しておきましょう。
約2週間分くらいあれば安心と考えられています。
「備えあれば、憂いなし」ですから、悲観することなく防災週間に災害について考えてみましょう。

臨床検査技師 脇屋より

「ひげ」の検査技師の脇屋でございます。
8月も残すところ数日となり、急に気温も下がり過ごし易く、運動をするのに最適な気候となってきた様に感じます。
熱中症を気にせずに少しずつ体を動かせるといいですね。

これからやってくる『食欲の秋』を『運動の秋』で迎え撃ちながら、楽しく!明るく!なんとなく!HbA1cを下げながら暮らせるように、ほんの少し、頑張りましょう!!
当院の院長に『いいねっ』って言われるように・・・・・。 


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