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武田クリニックメールマガジン 第599号

2026.06.27

【1】村田医師より

2026年5月より月曜日午後の外来を担当することになりました、
東海大学医学部付属八王子病院 糖尿病・内分泌内科の村田敬です。
持続血糖測定器・インスリンポンプなど、先進糖尿病治療を専門としていますが、
臨床栄養も専門としています。
皆さまのお困りごとを一緒に解決していければと考えておりますので、
よろしくお願いいたします。

 

【2】看護師 水元より

梅雨に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私はこの時期、畑仕事に忙しく動いております。
玉ねぎの収穫から始まり、らっきょう、梅、じゃがいも、とうもろこし、ごぼう、にんじん、
夏野菜が食べごろになってきています。
収穫だけでなく、その後の保存や料理など、筋肉痛と戦いながら行っています。
月曜日がとても辛いです(笑)
畑仕事には曇りの日が助かります。
畑仕事の前に水分補給、1時間ごとに水分補給を心がけていますが、
毎回午後には頭痛が起きてしまいます。
軽い熱中症ですね。普段室内の仕事だからでしょうか?
熱中症を起こす場所の1位は室内だそうです。
現在は昔と違って気温が上昇しています。
喉が渇いた時では体内の水分がすでに少なくなっているので、
渇きが起きる前に水分を摂るようにしましょう。
時間を決めてコップ1杯の水または麦茶を飲むことをお勧めします。
年齢を重ねると喉の渇きの感覚が鈍くなります。
「あまり喉が渇かないから」「昔から水分はあまり摂らないから」という方、
注意してくださいね。

今年も暑い夏(猛暑・酷暑)を乗り越えましょう!


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